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マルヤヘルパー体験記【アンジェラ】

はじめまして!MARUYAの座敷童ことアンジェラです!
私は2021年の10月中旬から12月末の約2ヶ月半でMARUYAに滞在してヘルパーをしていました。

なぜヘルパーをしたのか、ヘルパー滞在期間どんな暮らしをしていたのか体験記としてまとめてみます!

 

まず、私がヘルパーをすることになったきっかけから。
主な理由は、大学の卒業論文の研究のため!です。

私は「地方の関係人口増加に対し、まちやどがもたらす効果と役割」というテーマで卒業論文の研究をしています。

簡単にいうと、まちを応援する地域外の人を増やしてくためには、“まちやど“という媒体は重要ではないのだろうか!?という考えです。

そこで、「まちやどで調査や研究をしていきたい」と考えた時、まちやど協会の宿をいくつか訪れてみて、MARUYAが最適だ!という結果に。

それは、MARUYAが地域の人、地域外の人、スタッフの交流が盛んであり、MARUYAと地域との関係性もまちやどのスタイルを体現できている、というのが理由でした。

 

また、私の所属する研究室の教授がmachimoriの役員の1人で、MARUYAが生まれるきっかけにもなった “熱海リノベーションまちづくり“ に携わっていた方というのもあり、熱海との繋がりが強いというのもMARUYAを選んだ理由の一つです。

そんなこんなで「熱海とMARUYAを舞台に卒論を研究していこう!」と決まりました。

 

研究をするにあたって、教授が「とりあえず行ってみなよ」という一声でMARUYAに行くことに。そうして私のアンジェラ生活が始まりました。

 

ちなみに、「アンジェラ」は熱海での私のあだ名です。
本名と一文字もかすっていません、、。

MARUYAに来た初日に、スタッフのべぇさんに名付けられました。
結構気に入っています☺️

 

次に私のヘルパー生活について。

ヘルパーは基本的に清掃業務をします🧹
私の場合、週3〜5日でシフトに入って11時〜15時の間に行います。

それ以外は基本的にフリー時間です🏃‍♀️

ヘルパーは労働の対価として、お金ではなく住環境を提供してもらいます。
私はヘルパー期間、MARUYAの一室を借りて生活をしていました。

なのでMARUYAがもう家のような生活!
寝る場所は少し狭いですが、広いリビングに広いキッチン!
また、毎日たくさんの人が出入りするので賑やかで楽しいです💃

MARUYA内なので、どうしても1人になれる時間が少なくなってしまうのと、カプセルタイプの部屋なので日が当たらず朝が起きれない、、とかは少し大変でしたね、、😓

 

業務時間以外は、フリータイムなので、熱海でできるいろいろなことをしていました!

基本は研究や授業がありますが、
熱海をぶらぶらしたり、
いろんなお店に足を運んだり、
花火見たり、
橙狩りに行ったり、
被災地に行ったり、
ゲストさんと喋ったり、
MARUYAテラスの常連さんと飲んだり、
スタッフの方とご飯に行ったり。

ただ泊まりに来ただけでは体験できないような日々が日常になって、
毎日が充実していました!

 

特に、研究のためにゲストさんに対してヒアリング調査(といっても雑談のような感じ)としてなるべくいろいろなゲストさんと話すようにしていました。

MARUYAに泊まりに来る方は面白い方が多くて、皆さんからそれぞれのいろいろな生き方や考え方を聞くのがとても貴重な経験だったな、と感じています、、!

 

私は卒論のためにMARUYAに来ましたが、ヘルパー生活は研究に関わらずいろんなことを実体験として学べた期間でした!しかも、こんな観光地に住むという暮らしをできるのは滅多にないので、とても貴重な非日常の日常だったと思います。

熱海で長く滞在してみたい方、熱海に移住しようかなと考えてる方、少し現実から離れた生活をしてみたい方などなど、、、

ゲストハウスMARUYAでヘルパーしてみるのもいいかもしれませんよ、、??

きっと素敵な生活ができると思います、、!

 

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2021年12月20日
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